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稽古が終わる時間を気にしながら・・・。

通っていた警察の道場では、稽古を終える合図に拍子木
を使っていました。

拍子木を初めはゆっくり鳴らし、その後だんだん早く鳴
らすのです。

拍子木は見学に来ている父兄が鳴らすのですが、稽古が
終わるのがまだかまだかと気になり、稽古よりもその拍
子木の方が気になりました。

特に先生のところに一番前に並んでいるときは気が気で
はありません。

並んでいる時に拍子木が鳴れば稽古をせずに済みますが
稽古が始まった直後に拍子木が鳴ると稽古を終えたみん
なが見ている前で稽古が続きます。

早く終わってほしいと最後の力を振り絞ってかかってい
くものの、いつ終わるかわからない稽古が続くのでした。