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雑巾に足を乗せるのも・・・。

新しい体育館に移転するまでは、警察署の古い道場で
稽古が行われていました。

道場が古いせいか床がよく滑るので、道場の隅に濡れ
た雑巾を何枚か置いておきます。

雑巾は薄汚い便所の蛇口から、これまた汚くて変形し
た金バケツに水を汲んで、濡らして絞ったものです。

夏場の稽古では、足が滑らないように足を雑巾に乗せ
というよりも、一瞬でも暑さを凌ごうと足を雑巾に乗
せます。

一方冬場は、空気が乾燥しているせいか、足がよく滑
るので、仕方なく冷たい雑巾に足を乗せます。

雑巾の上に霜焼けで血が滲んでいる足を乗せると、傷
口に水が滲みて、悲鳴を上げそうになるのでした。