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稽古中に相撲ではないけれど・・・。

剣道の稽古中、先生に竹刀を払われて落としてしまう
ことがあります。

そんな時は、間髪いれず次のいずれかの行動をします。
①竹刀をすぐに拾う 
②先生に向かって跳びつく

竹刀を落としたら最後、先生がおもいっきり面を打っ
てきたり、喉元を突いてきたりします。

面を打たれないように小手で防いでも、おもいっきり
小手の上から面を打たれるので、手首や腕が腫れ上が
ります。

そうなりたくなければ、先生が剣先で落とした竹刀を
さらに遠くに飛ばす前に、間に合えば拾います。

但し、竹刀を拾うためにしゃがんでいるところに、突
きがくるのを覚悟しなければなりません。

もうひとつは、竹刀を拾うのを諦めて、先生に跳びか
かります。

相撲のように先生に抱きつき倒しにかかりますが、逆
に先生は、私の面をはずそうとします。

結局、面をはがされますが、これで勝負ありと言うわ
けにはいかず、その後、落とした竹刀を拾い、掛かり
稽古になるです。

先生は面をつけていなくても、掛かり稽古中、平気で
頭を竹刀で打ってくるのでした。