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初稽古は1月2日から

小学生から通っていた地元の道場の初稽古は、毎年1
月2日でした。

この日は父母も多く集まり、道場の外で賑やかな話し
声が聞こえてきます。

当時道場は警察署の敷地内にあり、窓を開けた道場か
ら外がよく見えたのです。

母親たちは、稽古終了後に振舞う雑煮の準備で大忙し
です。

雑煮はドラム缶を半分に輪切りにしたものを鍋として
使用していましたが、人数が多いので大変そうです。

当日持参することになっていたおわんや箸を忘れる者
もいて、稽古でしごかれています。

さて、ドラム缶の雑煮は、やはり油の味がしみこんだ
独特な味がしたのでした。