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得意技で下級生を泣かす・・・。

小学校6年生頃のある日曜日の稽古で、各自の得意技が
審査されることになりました。

昇級試験のように正面に机と席が用意され、数人の先生
方が、得意技の見栄えを審査するのです。

二人一組で、相手方に自分がやりたい技を事前に言って
やるので、タイミングがずれなければ、うまく技が決ま
ります。

ところが、私が組んだ相手は下級生でまだ背が低いのに、
「小手抜き面」をしたものだから、面が脳天にまともに
入ってしまい、下級生が泣き出しました。

最終的に「優秀賞」をもらってしまい、複雑な気分でした。